いつかは森で演奏したい。
そんな夢をもっています。野望の全容はこちらから。
撮影環境と機材紹介
ということで、今回は森で録音したらどれくらい環境音が入るのかをとりあえず手持ちの機材で試してきました。使った機材はこんな感じです。
それをこんな感じで繋げます。
なぜ、外部マイクで撮るかというと、iPhoneのカメラとマイクだけではさすがに外では音が拾えないからです。
せっかく森で撮影するなら全身入るような画角で録画したかったので、マイクはiPhoneから距離を撮れるように外部マイクを選択しました。外部マイクは楽器の近く(30cmくらい)に置く予定です。
ちなみに外部マイクをiPhoneにつなげるために、カメラアダプタというものが必要になります。電力供給が不安定だと電子ノイズが入る場合があるのでモバイルバッテリーも適当なやつを用意して、カメラアダプタ経由で給電しています。
ただ、iPhone純正のアダプタは優秀なのか、電源供給がなくてもノイズはのりませんでした。一緒に持って行った安物のアダプタは、給電していないと「ピーーーーーー」という耳障りな電子ノイズが入ってしまったので、純正品以外はちょっと注意が必要ですね。
どれくらい環境音が入るか確認
では、実際に録音してきた環境音を動画にまとめてみました。
最初に上で紹介した内容があります。
そして次に同じ撮影環境で静かな室内で録音した演奏が流れるので、ここでちょうどいい音量に調整しておいてください。
演奏を聴くのにちょうどいい音量の状態で、森でどれくらい環境音やノイズが入るのか聞いてもらえると参考になるかなと思います。
では、2分半ですのでご視聴ください。
どうでしたか?
私的にはこれくらいの環境音なら演奏の邪魔にならないので、森で演奏いけるな♪という印象でした。
鳥の声が演奏の裏で心地よく聞こえてくる感じで環境音が乗るといいなと思ってましたが、結構元気に鳴いていますね。
あと飛行機もちょっと問題かなぁ。この辺は運に任せるしかないかぁ・・・いい演奏できたときに限って飛んできそう。
録画に関しては2~3mくらい離れれば、iPhoneの広角撮影で大丈夫そうでした。なのでカメラとiPhoneをつなぐケーブルも5mくらいあればよさそうです(今回はハブで延長して繋げました)。
テストしてみて
森で演奏に一歩近づいた気がします。
マイクにかぶせる風防を付けたらもっときれいに撮れるかもしれないので、またやってみたいと思います。
ただ、機材運ぶのが結構大変でした。これにライアーもってなるとひとりではちょっと厳しいですね。。。2人いれば大丈夫そうでした。
そして、虫!!!あちらこちらに飛んでる…!これ、弾いていたらほぼ動かないので絶対蚊の餌食になりそう。
虫対策は新たな課題です。実際行ってみないと気づかないこともあるなぁと感じたのでした。
ということで、今回はここまで。
また、いろいろと挑戦していきたいと思います。
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